人々を救いに導いていた女性が地獄の中にいた!
恵みを受けそこねている人々とは?


 …ビクトリア・ネヘールの体験2(アフリカ・ナミビア共和国)



地獄への第二回目の訪問

 2005年十月十八日、私は午前五時半に目が覚めましたが、仕事に出かけられませんでした。私は体がとても衰弱していて、ふらふらしていました。私はベッドの中で動くことも寝返りを打つこともできませんでした。しかし主の御臨在が部屋にとても強く臨んでいました。
 私は震えており、体中に電気が流れているように感じました。が私を連れに来られたのは、八時少し前でした。というのも、私が自分の腕時計を最後に見たのが七時四十八分で、それから少し後に彼が来られたからです。
 彼は私にあいさつをされました。そして、私たちはまた行かねばなりません、時間が速く終わろうとしているからです、と言われました。
 私は立ち上がり、私たちは歩き始めました。私たちがこの日歩いたその道は、いつもとは、とてもちがっていました。私たちの足は歩く動きをしていましたが、私たちは歩くというよりも、むしろ、浮かんでいるようでした。
 私たちが進んでいく間、イエス様は私に、どんな罪も悪いものであり、小さな罪とか大きな罪というようなものは全くないことを話されました。
 罪は、どんなに大きくても小さくても、すべて死に至るのです。主は私に、私たちはふたたび地獄を訪れようとしていることを語られました。
 それから彼は、私が恐れていないかと私にお尋ねになりました。私は、恐れていると答えました。

恐れは信仰を破壊する

 彼はこう言われました。
恐れの霊は、私の父から来ているのでも、私から来ているのでもなく、それは悪魔から来ているのです。恐れは、あなたを地獄に至らせることになる物事を行わせる原因となります」
 信仰なしに神を喜ばせることは不可能であり、恐れは信仰の正反対のものです。恐れが神様を喜ばせないのは明らかです。なぜなら、それは、その人の信仰を破壊するからです。
 私たちは進んでいた間中、横に並んで歩いていました。しかし、私たちが地獄の入口に着いたとたん、彼は私の片手を彼の御手にお取りになりました。そして、私たちが地獄にいる時も、いつもつかんでおられました。主が私の手をつかんでおられたことで、私はとても幸せでした。なぜなら、彼の御手にしっかり握られて、私からどんな恐れも取り払われたからです。
 その場所は、依然として同じままでした。一回目の訪問の時と何もちがってはいませんでした。ハエや虫や、ものすごい熱、あの臭い、骸骨、騒がしい音が、そこにありました。どれも、私が第一回目に訪れた時と全く同じでした。
 私たちは再びあの同じ醜い入口から入りました。
 主は私を、あるグループの人々のところへ連れて行かれました。そこには、彼らがまだ地上で生きていた時に私が知っていた人々がいました。
 そのかわいそうな人々は、恐ろしい状態の中にいました。彼らは、みじめそうに見え、大いなる苦悩の中にいるように見えましたが、最悪なのは、彼らの顔が希望のない表情をしていたことでした。

地獄にいた中年女性

 主は一人の中年女性を指摘されました。彼女が亡くなる前、私は彼女を知っていました。彼女は2005年の初めに交通事故で亡くなっていました。
 その女性が地獄にいるのを見て、私はショックを受けました。なぜなら、彼女が神を畏れ、神を愛していた人であることを、私たちはみんな知っていたからです。
 主は私に、その女性は彼を愛し、彼も彼女を愛しておられたことを語られました。彼女が地上にいた時、彼女は主に仕えていました。彼女は多くの人々を主に導いており、みことばをとてもよく知っていました。
 彼女は、貧しくて困窮している人々に対して親切でした。彼女は彼らに施しをし、多くのことで彼らを助けました。ほとんどの点で彼女は主の立派なしもべでした。
 主のそういうことばで私はいっそうショックを受けました。
 私は、主にとても立派に仕えた人を、なぜ地獄に行き着くようにさせるのですかと尋ねました。
 主は私を見つめられ、この婦人は悪魔の惑わしを信じていたと言われました。彼女は聖書をよく知っていましたが、大きな罪と小さな罪があるという悪魔の偽りを信じていました。彼女は、自分はクリスチャンなのだから、『小さな』罪で地獄に至ることはないだろうと思っていました。
 主は続けて言われました。
 「私は彼女を幾度も訪れ、彼女がしていることをやめるように彼女に告げました。
 しかし、彼女は、自分がしていることはあまりにも小さなことであると何度も理屈を言い、私の警告を、彼女自身の罪悪感だとみなしました。
 彼女は、しばらくの間それをやめた時期がありました。しかし、その後ふたたび、その罪はあまりにも取るに足りないものであって聖霊を悲しませるほどのものではないから、その警告は私からのものではなく彼女自身の声なのだ、と自分を納得させたのです」
 私は、この女性が犯した罪は何なのか教えてくださるよう、ふたたび主に尋ねました。すると彼は私にこのようにお答えになりました。

聖霊を悲しませたこと

 「この女性に一人の友人がいました。彼女はオシャカティ病院の看護士でした。
 この女性は、病気になった時はいつも、病院に行って自分の病院用のカードで正規の支払いをすることをしませんでした。彼女は友人に電話をかけ、病院の調剤室から自分のための薬を用立ててくれるようにと告げたのです。彼女の友人はいつも、ある特定の時間にその薬を取りに来るよう彼女に言わなければなりませんでした。
 第一に、彼女は小さな罪と大きな罪について悪魔の偽りを受け入れることを決意し、私の真理を拒みました。
 彼女は、ほかの人に罪を犯させ、自分のために盗みをさせたのです。
 しかし、最も悪いことは、彼女が聖霊を悲しませたことです。彼女が地獄にいるようになった原因は、それです。あなたが何百万人ものたましいを主に導いているかどうかは問題ではありません。それでもなお、聖霊を悲しませているゆえに地獄に行くことがあり得るのです。
 あなたは人々の救いについて心を配らなければならないだけでなく、あなた自身のたましいのことも忘れないように注意しなければなりません。
 どんな時でも聖霊に敏感でいなさい」
 主はこれらのことばを言われた後、私たちは帰らなければならないと言われました。
 この話を聞いた多くのクリスチャンが私にこう尋ねました。
「義とされることや、あわれみ、恵みはどうなるのですか?」
「それは少し厳しすぎませんか?」
「神様がそんなに残酷であることが、あり得るだろうか?」
 私はここでどんな神学も提示しているのではありません。私はただ、主が私に示され、教えられたことを、そして彼が私に経験させてくださったことを、みなさんにお話ししているにすぎません。
 どうか、あなたの聖書で答えを調べてください。
 次の箇所を見て、ご自分で判断してください。

私は、私の体をなぐり散らして従わせています。他の人々に宣べ伝えてきた私自身が是認されない者にならないためです」     (第一コリント9・27)

それでは、私たちは何と言いましょうか? 恵みが多くなるように、私たちは罪にとどまり続けましょうか?
 そんなことがあってはなりません。罪に死んだ私たちが、どうやって、まだその中で生きるのでしょうか?
」             (ローマ6・1、2)

真理をはっきり知る知識を受けた後、私たちが故意に罪を犯しているなら、もはや罪のために、いけにえは残されていないのです。
 あるのは、裁きを待つ恐ろしい予感のようなものと、敵対する者たちを食らおうとしているの熱心さです
」            (ヘブル10・26、27)

 主にお仕えして大ぜいの人をキリストに導いた後、地獄に行くことがあり得るでしょうか?
 みなさんがご自分で判断してください!

白いビーズの雨

 2006年三月六日月曜日、私は五時半の目覚まし時計で目が覚めました。私は祈り始めると、重い油注ぎが私の上にあることに気付きました。私の体はとても弱くなっており、私は震えていました。電気の波が私の体を流れていました。
 その午後、私はベッドの上で横たわっていると、輝いている光が部屋に満ちるのが見えました。とても小さな、白い、丸いビーズがいくつも見えました。針の頭ほどの大きさでした。
 それらのビーズのように降っていて、私の皮膚に触れたとたんに皮膚の中に入りました。
 さらに、白い霧のようなものの雲が上から下って来るのが見えました。それも部屋に満ち、私の皮膚に触れたとたんに皮膚の中に入りました。  その後、イエス様が霧の雲の中で私のほうへ歩いて来られるのが見えました。彼は私のベッドの隣で彼のイスにお座りになりました。
 このイスがどこから来たのか、私には全くわかりません。それはたいてい、彼が座ろうとされるやいなや、現れるのです。それは金でできた美しいイスです。たいていのイスに似た形をしていますが、背もたれ付きです。一つ一つの脚に回転する車輪が付いています。
 イエス様は私にあいさつされ、片手を私のほうへ差し出され、起きなさい、時間が速く終わろうとしているからです、と私に言われました。彼は私の片手を引き上げられ、私はベッドの上で座りました。
 それから彼は私に、「ビクトリア、祈りましょう」と言われました。彼は、私には理解できない言語で祈られました。私は、「アーメン」ということばしか理解できませんでした。

恵みを分配する天使たち

 それから彼は私が何を見ているかとお尋ねになり、私は彼に、自分たちの仕事に出かけて行く人々と、自分たちの仕事の場所に着いている人々を見ていますと話しました。
 私はまた、あの同じようなとても小さな白いビーズが、自分たちの仕事の場所に最初に着いた人々の上に降っているのも見ました。
 その最初のグループの後、別のグループの人々も遅れて着きました。そのころには、そのとても小さなビーズの雨は降り終わっていました。
 また、ある日曜日の午前にさまざまな教会に、さまざまなグループの人々が着くのも見えました。あの白いビーズの雨は、早く来た人たちが教会の敷地に入ったとたんに降り始めました。
 それは、しばらくの間降り続き、それから止みました。遅れて来た人たちは何も見出すことはありませんでした。
 イエス様は私に、これらの幻の意味することを理解できたかどうかをお尋ねになり、私は理解できませんでしたと彼に話しました。
 それから彼は私にこう説明されました。
 「これらの幻の意味は、こうです。どこであっても、あなたがある指定された時間にいるべきであると考えられていて、自分でも何時にそこに自分がいるべきだとわかっている場所には、そこには常に、その指定された時間のための恵みを分配する天使たちがいるのです。
 もしあなたが時間通りに着けば、あなたの恵みを受け取ることになりますが、もし遅刻すれば、あなたはその日のためのあなたの恵みを受けそこねることになります。なぜなら、その天使たちは、その指定された時間のためのものとしてだけ、その恵みを分配するからです。
 ビクトリア、あなたに警告したいと思います、なぜなら、あなたは仕事に遅刻しており、教会の集会には特に遅刻しているからです。
 あなたは、あなたが遅刻してきたそれらの時、何の正当な理由もなかったということを知らなければなりません。あなたは、それらの日々のためのあなたの恵みを、永遠に受けそこなってしまったのです。それらの恵みがふたたびあなたのもとに戻ってくることは決してありません。
 ビクトリア、あなたはこのことを止めなければなりません。そして、これからはそれをふたたびしてはいけません、あなたに遅刻する正当な理由がないのなら」
 主がそれらのことばを言われた時、私は自分が消えてしまうか、自分の規律の無さについて何か受け入れてもらえそうな言い訳をすることができたらいいのに、と本当に思いました。
 私は主に、私は時々寝過ごしてしまうことがあると言いましたが、彼は私の目をまっすぐに見つめられ、私は横たわっていたということと、私には目が覚めた後もベッドに戻る悪い傾向があり、『あと数分』眠りたいという願望に屈服していることとを語られました。
 イエス様は私に警告された後、こう言われました。「立ちなさい、さあ行きましょう。時間が速く終わろうとしており、私たちがしなければならないことがあります

天国への訪問

 今度は、主は、私がそれまで一度も行ったことのない場所に私を連れて行かれました。私たちがその道を歩いて通ったのも、その日が初めてでした。  私たちはあるに着きました。そこは、美しい花々や美しい緑の木々で満ちていました。地上のどんなものも、この美しさとは比べものになりません。その花々は、美しくて明るい、あらゆる種類の色をしていました。
 私たちは、ガーデン用の美しいベンチに座りました。それはでできており、明るい輝きのある銀の小さな星々が付いていました。
 私たちが座ると、彼は私たちの前を指差され、こう言われました。
 「ビクトリア、見なさい、あのが見えますか?」
 私が目を向けると、非常に大きな、明るく輝いた都が見えました。それは、描写できないくらいに美しいものでした。
 その都には、明るく輝いている金の門があり、その門のところに、一人の年輩の男性が座っていました。彼には長くて白いあごひげがあり、髪は白色でした。私は以前にこの男性を見たことがありました。私がイエス様に、この男性はだれですかと尋ねると、彼は、それは信仰の父、アブラハムであると私に言われました。
 その都の中に多くのが見えました。それらの道もで舗装されています。高くそびえるビルがいくつもあり、それらも金のように輝いていました。その都の中の輝きやきらめきは、描写することができません。

カラスやフクロウの住まう場所

 イエス様は私のほうを向かれて、こうお尋ねになりました。
 「あの都について、どう思いますか?」
 私は、それは美しいし、自分もそこに行きたいと答えました。イエス様は言われました。
 「もしあなたが従順であり続ければ、私はあなたをそこへ連れて行きましょう。なぜなら、そこは、あなたの家があるようになる所でもあるからです。
 従順でいなさい。なぜなら、もしあなたが不従順であれば、ビクトリア、あなたの家の中でカラスたちが飛ぶようになるからです。あなたの家はフクロウたちの住まう場所、また、幽霊どもの運動場となります。
 しかし、恐れてはいけません、私はあなたといっしょにいるからです。ただ従っていなさい。だれでも不従順な者にとって、その家は、カラスたちがそこを飛ぶようになります。それは、フクロウたちの住まう場所、また、幽霊どもの運動場となります」
 イエス・キリストは現実のお方であられ、彼は、描写できないほどのをもって私たちを愛しておられます。彼の最大の願いは、私たちが命を選び、彼といっしょに永遠を過ごすことです。
 死んで地獄に行こうとしているすべての人々のために、彼の心は痛んでいます。なぜなら、彼らは、イエス・キリストが彼らに差し出してくださった救いを拒むことを選び取り、代わりに、を選び取ったからです。
 あなたが新しく生まれ変わっているクリスチャンであってもなくても、どうかいつもこの一つのことを覚えておいてください。時間が速く終わろうとしていることをです。           



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……

ビクトリア・ネヘールの体験1
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人々を批判していた牧師が地獄にいた!



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