天国地獄情報


天国に行くための準備…第4課
地獄に行かず天国に行く人の生活

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 イエス・キリストの救いを受け取った神の子どもは、これからどのように生きるべきでしょうか?
 この課では、そのためにとても大切な聖書の教えを学びます。そしてこれをただ学びだけで終わらせるのでなく、実行していきましょう。

「みことばを実行する者となりなさい。
 ただ聞くだけの者となって、自分をだましていてはいけません。
 というのも、もし、聞く者であっても実行する者でない者がいるなら、その人は、自分の生まれつきの顔を鏡でよく観察する人に似ているからです。なぜなら、彼は自分をよく観察して立ち去ると、自分がどのようであったかを、すぐに忘れてしまうからです。
 けれども、完全な律法、すなわち、自由の律法をのぞき込んで、それにとどまった者、その人こそ、忘れっぽい聞き手ではなく、わざを実行する者となったのであり、その人こそ、実行していく中で幸いな者となるのです」
(ヤコブ1・22〜25)


(1)聖書を読むこと

「あらゆる悪と、あらゆるごまかしと、さまざまな偽善と、さまざまなねたみと、すべての悪口を棄てて、生まれたばかりの赤ちゃんのように、みことばに合った、ごまかしのない乳を慕い求めなさい。それによって成長するためです」
(第一ペテロ2・2)

 あなたは、イエス・キリストを信じて救いを受け取るお祈りをささげた時から、すでに罪を赦された神の子どもとなっています。
 しかし、霊的にはまだ「赤ちゃん」の状態ですから、これから「乳」をしっかり飲んで成長していかねばなりません。
 その霊的な栄養となるのが、「みことばに合った乳」、神のことば、聖書です。
 聖書は世界のロング・ベストセラーであり、数えきれない多くの神の子どもたちに霊的栄養を与えてきました。そして彼らは確実に成長して、強くされてきています。あなたもこれから、この聖書を霊的な食物として読むことにより、どんどん成長して強くなっていくことができます。
 聖書を読むのが初めての人は、新約聖書のヨハネの福音書から読み初めてみてください。たいていの書店で、新約聖書や聖書を買うことができます。
 ただし聖書は理解するのがむずかしいところが多くあります。わからないところはそのままにして、どんどん読み進めるのも一つの方法です。けれども、もっと良いのは正しく聖書を教えている教会で学ぶことです。

「私にとってあなたの口の教えは、幾千の金銀よりも良いものです」
(詩篇119・72)

 聖書の中には、とてもすばらしいことば、あなたをいつも正しい生き方に導くことば、あなたを励まし慰めることば、神の子どもとしてどうしたらよいのかを教えてくれることばなど、とてもたくさんの宝がいっぱい入っています。
 この宝をあなた自身で見つけ、自分のものとしていく時、あなたの心は今まで味わったことのない、大きな感動と喜びで満ちてきます。

「聖書は、キリスト・イエスにある信仰を通して救いに至らせるために、あなたに知恵を与えることができるものです」
(第二テモテ3・15)


 聖書を読んでいけばいくほど、あなたは霊的に強くなれるのです。生まれたばかりの赤ちゃんのように、聖書から栄養をしっかりと取って成長してください。

(2)祈ること

「まことに、まことに、あなたがたに言います。何でもあなたがたが私の名によって御父に求めるものを、彼があなたがたに与えてくださるようになるからです。  今まであなたがたは私の名によって何も求めたことがありません。求めていなさい。そうすれば、受け取るようになります。それは、あなたがたのその喜びが満たされたものとなるためです」
(ヨハネの福音書16・23、24)

 聖書を読むことが神からの手紙を読むことであり、声を聞くことであるなら、お祈りをすることは、神への応答であり、呼びかけです。
 子どもは親から話しかけられるだけでなく、自分の口で親に呼びかけ、対話しながら育っていきます。神の子どもであるあなたも、神に話しかけることができるのです。
 何をお祈りしたらよいかわからない、と言う人は、何でも、あなたのお願いしたいこと、聞いてほしいこと、あなたの正直な気持など、自由に言ってみることからスタートしたらよいでしょう。あなたが神の子どもになれたこと、あなたの罪が赦されたこと、地獄に行かず天国に行けるようにイエス様が救ってくださったこ となど、神に感謝すべきことはたくさんあります。
 その時、先の聖書のことばにあるように、イエス様の御名(みな)で父なる神様にお祈りするのです。
 あなたは、イエス様を通し、罪を赦されて神の子どもとされているからです。ですから、お祈りした後で、「イエス様のお名前によってお祈りします」ということばを付け加えてください。
 「求めていなさい。そうすれば、それはあなたがたに与えられるようになります」(マタイ7・7)とあるように、神はあなたのどんな祈りのことばも聞いてくださるだけでなく、その祈りに答えてくださいます。そのことを、あなたの毎日の生活の中で体験できるようになります。聖書はこう言っています。

「私を呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたの知らない、大いなる、理解し得ない事を、あなたに語る」
(エレミヤ33・3)

「何一つ思いわずらっていてはいけません。かえって、どんなことにおいても、祈りと願いにより、感謝をささげることとともに、あなたがたの要求が神に知らされているようにしなさい。
 そうすれば、どんな知性よりも優れた神の平安が、あなたがたの心とあなたがたの思いをキリスト・イエスにあって見張ってくれます」
(ピリピ4・6、7)

 祈りはいつでもできます。夜寝る前、朝起きた時、聖書を読む前や後でも、また何か助けを必要としている時、困った時、うれしい時など、いつでも、どこでもできます。
 また、あなたが救いを受け取った後で犯す罪は、それを言い表わして赦(ゆる)していただくことが必要です。
「もし私たちが自分の罪を告白するなら、彼は忠信で義なる方ですから、私たちに対してその罪を赦し、すべての不義から私たちを清めてくださいます
(第一ヨハネ1・9)

 あなたがもし何かの罪を犯してしまったら、次のように祈って、赦していただくことができます。小さいと思う罪でも、言い表わして、赦していただきましょう。

 「父なる神様、私は○○をしてしまいました。
 今、私はそのことを悔い改め、もうしないことを決心します。どうか私の罪を赦してください。
 『罪を言い表わすなら赦してくださる』という、あなたの約束によって、私の罪を赦してくださったことを信じて感謝いたします。
 イエス様のお名前によってお祈りします」

 罪が赦される時、心にまた平安が訪れるのを経験することでしょう。

(3)健全な地域教会を見つけて出席すること

 赤ちゃんは決して一人で育つことはできません。愛情をもって適切な栄養を与え、育ててくれる人が必要です。そのように、霊的に生まれたばかりのあなたにも、これから適切な霊的栄養を与えて、あなたを助け励まし、必要なアドバイスを与えてくれる、同じ神の子どもたちが必要です。その場所が地域教会です。
 イエス様は、「私は私の教会を建てます」(マタイ16・18)と言われました。
 また、こう言われました。
「私は良い牧者です」(ヨハネ10・11)

「羊たちは彼の声を聞き、彼は自分の羊たちを名前で呼び、彼らを導き出します。
 そして、彼は自分の羊たちを連れ出す時、彼らの前に進んで行き、羊たちは彼について行きます。彼の声を知っているからです。
 しかし、他の者には決してついて行きません。かえって、その者から逃げ去ります。他の者たちの声を知らないからです」
(ヨハネ10・3〜5)

 羊であるあなたを、本当の牧者であるイエス様が、牧師と呼ばれる人々を通して導いてくださるところ、そこが地域教会です。羊飼いは、羊にえさを与え、迷い出てしまわないように見張っています。この健全な教会の中で、羊であるあなたが成長して強くなっていき、神の願っている生き方をするよう、神は望んでおられるのです。

「自分たちが集まることを見捨てておくことなく(ある人たちにとって習慣であるように)、かえって勧め合っていましょう」
(ヘブル10・25)


 自分がどの教会に行ったらよいかを正しく判断しなければならない、ということを付け加えておきましょう。聖書の中にも、警告のことばがあります。

「あなたがたの中にも、偽教師たちが現われるようになります。彼らは滅びをもたらす異端をひそかに持ち込み、自分たちを買い取ってくださった主を否定するようなことさえして、自分たちの身にすみやかな滅びを招いています」
(第二ぺテロ2・1)

 聖書の教えに自分勝手な解釈をしていくと、いつのまにか本来の正しい教えからそれてしまい、まちがった教えを生み出してしまいます。そのような教えをいくら信じて熱心に活動しても、救いを受け取れなくなってしまいます。
 これが異端です。日本にはさまざまな教派のキリスト教会がありますが、イエス・キリストを、父なる神のひとり子として、子なる神として、また、私たちの罪を負ってくださり、三日目によみがえられた救い主、主(主人、支配者)として受け入れることでは、たいていの教派は一致しているはずです。
 しかし異端の場合は、聖書を使っていても、これらの聖書の中心からはずれているので、『自分たちを買い取ってくださった主を否定するようなことさえして、自分たちの身に滅びを招いて』いるのです。つまり、彼らは地獄から救われなければならないのに、地獄に行ってしまうことになるのです。
 今日、日本に、エホバの証人(「ものみの塔」・王国会館)、統一教会(文鮮明)モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)、摂理などの団体がありますが、当ミニストリーズは、これらの団体とはいっさい関係ありませんので、ご注意ください。
 異端でなければどの教会でもよい、というわけではありません。聖霊について、聖霊のバプテスマについて、またあらゆる聖書の教えについて正しい教えがなされている教会、牧師が愛・謙遜・柔和等の実を結んでいる教会、本当に神が自分を導いておられる教会であるという確信が深められていく教会、…そのような教会を見出すことができたなら、そこに集って霊的栄養をしっかり取って成長していくよう、お勧めします。

(4)聖い生活をすること

聖さなしに主を見るようになる者は一人もいません」
(ヘブル12・14)

 イエス・キリストを信じた後は何をしていても天国に入れる、というわけではないことは、これまで学んできた通りです。神の子どもとされた人は、聖い生活をすることが求められています。そして、もし聖くない生き方を続けていくなら、天国で主イエス・キリストにお会いすることができなくなってしまうのです。

「神のみこころは、あなたがたが聖くあることだからです」
(第一テサロニケ4・3)


1 持ち物についての聖さ

「あなたのうちに自分の息子、娘に火の中を通らせるもの、占いをする者、卜者、まじない師、呪術師、呪文を唱える者、オーブ霊に尋ねる者、口寄せ(死人の霊を伝える者)、死人に尋ねる者が見出されてはならない。
 なぜなら、これらのことを行なう者はみな、ヤーウェにとって忌(い)み嫌うべきものだからである。これらの忌み嫌うべきことのゆえに、あなたの神ヤーウェはあなたの前から彼らを追い払われる。あなたはあなたの神ヤーウェに対して完全でありなさい」
(申命記18・10〜13)

 偶像礼拝は神に忌み嫌われることであり、神の子どもが決してしてはならないことです。しかし、偶像礼拝とは知らないまま、それに関わっていることもあり得ます。
「それでは、私が言おうとしていることは何でしょうか? 偶像は何か意味があるとか、偶像に供えた肉に何か意味があるということでしょうか?
 そうではなく、異邦人が供えている物は、神にではなく、悪霊どもに供えているということです。私は、あなたがたが悪霊どもと交わる者になることを望んではいません」
(第一コリント10・19、20)

 「お守り」「おみくじ」を買ったり持ち歩くことは、偶像礼拝の一つであり、それらによって悪霊からの悪い影響を受けることになります。ですからクリスチャンとして持っていてはいけない物です。
 「星占い」「今日の運勢」などは、新聞や雑誌に掲載されていても、それを読むことによって悪霊からの支配を受けることになります。
 「こっくりさん」「テレパシー」などのほか、オカルトに関わるものはすべて関わりを断ち切る必要があります。初代教会の救われたクリスチャンたちはどのように対処したでしょうか? 

「信じた人々のうちの多くの者が来て、自分の行為を告白し、告げ知らせていた。また、魔術を行っていた者たちのうち、かなり多くの者が、さまざまな書物を持ってきて、みなの面前で焼却していた。それらの値段を合計すると、銀貨五万枚であるとわかった」
(使徒19・18、19)

 神の子どもは、偶像礼拝に関わるどんな物をも(ただし、自分の所有物だけです)処分すべきです。旅行などでのみやげ物、骨董品、日本古来の芸術的な物などの中には、神社や仏閣や諸宗教と関わりのある像や置物、絵画、壁飾り、彫り物、面、人形などの品々が多くあります。
 また、好色的なポスターや本や雑誌、悪魔を賛える歌なども、聖さを求める神の子どもにはふさわしくありません。自分が処分できる権利のある物については、自分の責任となります。(自分に処分する権利のない物は、通常はすべきではありません) 神に忌み嫌われる物はないかどうか、点検してみる必要があります。(詳しくは、『サタンのわな』『打ち壊されていない呪い』(エターナル・ライフ・ミニストリーズ刊)を参照ください)

2 人間関係における聖さ

「あなたがたは不信者と異なるくびきをいっしょに付けてはいけません。なぜなら、義と不法とに、何の共有があるでしょうか?
 光は、闇と何の交わりがあるでしょうか? キリストはベリアルに何の調和があるでしょうか? 信者は不信者といっしょに何の分け前にあずかるでしょうか? 神の宮は偶像と何の一致があるでしょうか?
 なぜなら、あなたがたは生ける神の宮であるからです。神が言われた通りです。
 『私は彼らの内に住み、また歩む。私は彼らの神となり、彼らは私にとって民となる』
 それゆえ、あなたがたは彼らの中から出て行きなさい。また、分離しなさい…主が言われる…また、汚れたものに触れてはいけない。
 そうすれば私はあなたがたを受け入れ、私はあなたがたにとって父となり、あなたがたは私にとって息子たちまた娘たちとなる、と万物の支配者、主が言われる」
(第二コリント6・14〜18)

 不信者と異なる(釣り合わない)くびきを一緒に付けてはならない、と神は命じておられます。くびきとは、たとえば牛などの二頭の家畜の首に付けて、車や『すき』を引かせるために使う道具です。くびきを付けてしまえば、一頭だけ別行動することはできなくなり、いつも二頭は一緒に行動するようになります。たとい一方が行きたくない所でも、引っ張られてついて行かなくてはならないこともあり得ます。
 神はすべての人々を愛しておられます。クリスチャンもすべての人々を愛するべきであることも変わりません。しかし、神が特別に導かれない限りは深い関わりを持つべきではないこともあるのです。

 上記の聖書の箇所は、クリスチャンの結婚についても教えています。クリスチャンと未信者は、生きる目的や人生についての考え方が根本的に異なるので、そのような二人がそのままで結婚することはできません。(詳しくは、『結婚・離婚・再婚』(エターナル・ライフ・ミニストリーズ刊)を参照ください)

 また、たとえばクリスチャンが別の神々を崇拝している実業家と手を結んで何かを共同経営することも、釣り合わないくびきを負うことになってきます。当然、神の祝福も100%受けることはできないでしょう。クリスチャンはむしろ、「義、信仰、愛、平安を、清い心から主を呼ぶ者たちとともに追い求める」(第二テモテ2・22)べきです。クリスチャンとなる前に関わっていた罪を行い続けているグループと関わり続けていれば、自分もその罪を行い続けることになるでしょう。悪いと知りながらそれを続けることは、神の子どもとしてできないはずです。今まで何のとがめもなく参加していた法事や、異教の結婚式・葬式・地域の祭りや行事などについても、信頼できるクリスチャンのアドバイスを受けながら判断し行動する必要があります。

3 心の中の聖さ

「人から出て行くもの、それが、その人を汚すのです。なぜなら、悪い考え、姦淫、淫行、殺人、盗み、貪欲、邪悪、ごまかし、放縦、邪悪な目、冒涜、高ぶり、愚かさは、中から、人々の心から出て行くからです。
 これらの邪悪なものはみな、中から出て行き、その人を汚すのです」
(マルコ7・20〜23)

 聖さは心の中にまで及ばなければなりません。神は心の中まで見通される方ですから、表面だけとりつくろってみても、心の中が汚れていてはいけません。右の聖書のことばにある悪を、少しでも自分の心に入れないようにしていくことが大切です。イエス様はこう言われました。

「『殺してはならない。殺す者は裁きに捉えられるようになる』と昔の人々に言われたのを、あなたがたは聞いたはずです。
 しかし、私はあなたがたに言います。自分の兄弟に理由なく怒っている者はみな、裁きに捉(とら)えられるようになります。
 また、自分の兄弟に『能なし』と言う者は、議会に捉えられるようになります。
 また、『ばか者』と言う者は、火のゲヘナの中へ捉えられるようになります」
(マタイ5・21〜22)

 また、聖書にこうあります。

「自分の兄弟を憎んでいる者は、闇(やみ)の中にいて闇の中を歩んでおり、自分がどこへ去って行こうとしているのか、わかっていません。
 闇がその人の目を盲目にしたからです」
(第一ヨハネ2・11)

 神の子どもは、怒りや憎しみを退けていかねばなりません。なぜなら、神は愛の神であられ、神の子どもとしてクリスチャンも愛を実行していくべきだからです。兄弟を憎む者が闇の中にいるとは、すなわち悪魔の支配の中にいることであり、イエス・キリストの支配の中にはいないということです。
 イエス・キリストを自分のと告白したことは、イエス・キリストが自分の主人であり支配者であると告白したことですから、その告白の通りに生活していくのは当然のことです。
 クリスチャンは心の中から、神が忌み嫌われるものを一掃してしまう必要があります。そして次のもので心を満たしていくべきです。

「すべての真実なこと、すべての気高いこと、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛されること、すべての評判の良いこと、また、何らかの徳があるなら、また何らかの称賛があるなら、これらのことを考えていなさい」
(ピリピ4・8)

 心の中で罪を犯さず、聖く保つために、私たちは真理である神のことばを心にたくわえるべきです。

「私はあなたに罪を犯さないために、あなたのことばを私の心にたくわえました」
(詩篇119・11)

 心や性格を変えていくことは、神のことばによって可能です。心の中まで聖められることを、生涯の目標としていきましょう。


4 悪い習慣から離れること

「あなたがたは偽りを脱ぎ捨てて、おのおの自分の隣人とともに、真実を語りなさい。…
 腐っているどんなことばも、あなたがたの口から出してはいけません。しかし、必要とされている建徳のために善いものであれば、語りなさい。聞いている人々に恵みを与えるためです。…
 また、あなたがたの間では、聖徒たちにふさわしく、淫行も、どんな汚れや貪欲も、名がとなえられることさえないようにしなさい。
 また、恥ずべきことも、愚かな話やふざけも、です。それらは、ふさわしくないことです。むしろ、感謝をささげることです。
 なぜなら、あなたがたは、このことを知っているはずだからです。すなわち、淫行をする者、あるいは、汚れた者、あるいは、貪欲な者(これは偶像礼拝者です)はだれも、キリストと神との御国において相続分を持っていない(つまり、天国に入ることができない)ことです」
(エペソ4・25、29、5・3〜5)

 クリスチャンは口から出すことばに注意しなければなりません。神の子どもとなる前は平気でついていた「うそ」や「ごまかし」は、きっぱりと捨ててしまいましょう。
 人々に益となることば、真理、善いことばを話すべきであって、ばかげたことばや悪ふざけ、卑猥なことばなどは、聖徒には全く不釣り合いなものです。
 先に見た聖書の箇所には、「義、信仰、愛、平安を、清い心から主を呼ぶ者たちとともに追い求めていなさい」(第二テモテ2・22)とありました。別の箇所には、こう書かれてあります。

「あなたがたは、上にあるものを求めていなさい。…あなたがたは、地上のものではなく、上にあるものを思っていなさい」
(コロサイ3・1、2)

 聖書、特に新約聖書は、クリスチャンがこの地上で過ごすべき生活について、多くのことを教えています。これからも、自分の聖書を読んで学び、成長し、聖さを求め続けてください。
 そして天国に入るにふさわしい、祝福されたクリスチャンとしての生活をおくり、神の栄光を現していきましょう。

 下記の書籍等によって、さらに学びを深めていかれることを、おすすめします。


1.神様はどのようなお方か?
2.とは何か?
3.どうすれば天国に入れてもらえるのか?
4.地獄に行かず天国に行く人の生活




天国地獄世界の聖徒たちの証言

1「見なさい、そういう偶像は彼女を救うことができなかったのです
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あなたのためGood News
はあなたのために救いを用意してくださいました!
こちらをお読みください。どうすれば天国に入れてもらえるのか?

生きている今ならを赦していただき、地獄に行かず天国に入れるようになることが可能です。死んでからでは、永遠に手遅れになります。



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《メアリー・K・バクスターの地獄体験》「地獄についての神の啓示」「天国と地獄

抜粋を音声で聞く( MP3)
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