愛と赦し…天国に至る道批判と中傷…地獄に至る道 5    カート

愛と赦し…天国に至る道批判と中傷…地獄に至る道

 インターネットの世界には、『的外れ』の批判・悪口・中傷蔓延しています。
 中には、神に用いられている奉仕者たち何十年も前「廃棄処分」にしたものを、批判者たち「拾い出し」、あたかもその奉仕者が現在も同じことを主張しているかのように批判しているものもあります。
 たとえば、次のようなシナリオです。


一変した牧師の生涯

 ある20代の青年牧師が、彼の教会で次のような説教をしたと仮定してストーリーを展開することにしましょう。

「みなさん、神はです。
 の神が人間を地獄に送るということが、あるでしょうか?
 ありません!
 私の教会に通って洗礼を受けている人は、みな天国に行きます。
 天国や地獄に行ってきた、見てきたというような話は、どれも『まやかし』『作り話』ですから、みなさんは信じてはいけません。
 異言は悪霊による現象です。
 今の時代に預言は不要なものであり、信じてはいけません。
 現代の科学の時代に、神のいやしや奇跡も存在しません。
 そういうものは昔の話です。
 今の時代に存在するとすれば、悪魔によるものです。…」

 この青年牧師は、天国・地獄・異言・預言・いやしや奇跡などを主張する人々を激しく批判し、攻撃していました。その意気込みは、かつての青年サウロ(使徒7・58)のようでした。
 ところが、転機が訪れました。


 彼は30代の時、病気にかけました。
 その時、彼のたましいは彼の体を離れ、地獄の淵に案内されました。
 そこで彼は、「もし悔い改めなければ、あなたはここに来ることになる」と告げられました。
 そして彼は天国にも案内され、『かつて自分が批判し攻撃した奉仕者たちが、なんと、天国にいるのを見ました!!
 彼は、『かつて自分が批判し攻撃した奉仕者たちの証しや体験が、『まやかし』『作り話』ではなく、本当の現実であり真実であるとわかるようになりました。
 健康を取り戻した彼は、教会員たちの前でこう言いました。

「みなさん、天国も地獄も存在します。
 神はであられますが、なる神でもあられます。
 私は自分には理解できずにいたことで人々を批判非難するというを犯してきたため、地獄に行くところでした。
 以前、私が批判していた『あの奉仕者たち』は、天国にいました。

 聖書に書かれていることは真実です。
 私は今まで、『の神が人間を地獄に送ることはない』と教えてきましたが、それはまちがいでした。
 私は今、その教えを撤回します。
 たとえば聖書のマタイの福音書で、『呪われてきた者たち、私から離れて、悪魔と彼の使いどもに用意されてきた永遠の火の中へ行きなさい』(マタイ25・41)と王なるご自身が命じておられます。
 神は、義人でない人たち地獄の永遠の刑罰送られるのです。(46節)
 私は聖書を正しく読んでもいませんでした。
 私は今まで、本当の神のことばではなく、人間的な考え、自分の思うことをみなさんに語っていました。
 私は神様の前に悔い改めましたが、みなさんにも謝らなければなりません。
 みなさん、まちがった教えを語ってきた私を赦してください」


 これを機に、彼は、『かつて自分が批判し攻撃した奉仕者たちの書いた信仰書を読むようになりました。
 彼は、今まで理解でぎずにいたことが、次第に理解できるようになりました。
 彼らの書いた数々のから、彼は、信仰によって生きること、聖霊に導かれて歩むこと、によって歩むことなど、たくさんのことを学び、霊的に成長していきました。


 その後、彼は40代の時、聖霊に満たされることを求めて祈っていると、口から異言がほとばしり出ている自分に気付きました。
 彼はこのすばらしい体験が『聖霊のバプテスマ』と呼ばれるものであることを知りました。
 彼は、教会員たちの前でこう言いました。

「みなさん、私は聖霊に満たされることを求めて祈った時、異言で語るという、とてもすばらしい体験をしました。
 それ以来、私は毎日この異言で祈って恵まれています。
 私が体験したこの異言は、決して悪霊による異常な現象ではなく、聖霊による恵みです

 その後、教会員たちも同じ体験をするようになり、預言や聖霊の数々の賜物も現されるようになりました。
 彼がイエス様の御名によって祈ると、彼自身も教会員たちもいやしを受け、悪霊からも解放されていきました。
 彼は、神のことば霊的なことへの理解もいっそう深まっていきました。
 彼は、教会員たちの前でこう言いました。

「私は、聖書に書かれている『異言』『預言』『奇跡』『神のいやし』も、また『聖霊の九つの賜物』も、今日の私たちのためのものであると信じます。
 それらは悪霊による現象ではありません。
 偽物も存在しますが、本物も確かにあることを信じます。
 イエス・キリストは、きのうも今日も永遠に同じであられます。
 聖書に書かれていることは全部真実です!!




 彼が50代の時、彼も彼の教会員たちも大いに霊的に成長しており、大ぜいの人が救われ、病人たちはいやされていました。イエス様の御名の権威を知った彼らが命じると、人々は悪霊から解放されていました。

 ところが、『批判者たち』がこう主張し始めました。
「この牧師は、『神が人間を地獄に送ることはないと言った。
 それは、聖書の教えと違うではないか?
 彼の教えは聖書的ではない!

 それは、この牧師が何十年も前に『撤回』し、ゴミ箱に『捨て去った』ものものでしたが、それをゴミ箱の中から『拾い出す』批判者たちがいるのです!
 その『批判』はさらに広まって行き、ついに、こういう悪評が広まっていきました。
「あの牧師の教えは聖書的でないらしい!
 彼は悪霊の力で奇跡を起こしているらしい!
 彼は異端ではないだろうか?」

 そのころ、この牧師の『仲間』とされる奉仕者たち問題を起こしました。
 『一部の奉仕者たち』は、新たな『繁栄の福音』を作り出し、『繁栄こそが霊性のしるしだ』と主張し、さまざまな悪巧みを使って献金を募ることを始めました。
 別の『一部の奉仕者たち』は、"新しく生まれ変わったイエス"という神学を作り出しました。
 また別の『一部の奉仕者たち』は、人々の額に手を置いて祈る時、自分の力で「押して」人々を後ろに倒すことを始めました。
 批判者たちは、こう言い始めました。
「あの『繁栄の福音』も、あの"新しく生まれ変わったイエス"という神学も非聖書的だ。
 しかも、あの献金集めの仕方は、彼らの貪欲の現れ以外の何ものでもない。
 彼らはみんな異端だ!
 あの牧師も同じ仲間なのだから、同じ異端だ!

 彼らは悪霊の力を使っているのだ!
 『蛇の霊』を使っているのだ!
 ○○の霊で働きをしているのだ! …」

 ケネス・E・ヘーゲン師に対する、これと同様の的外れの批判や中傷もあります。
 このように批判することは、実際、非常に恐ろしい罪なのです。
 なぜなら、「あなたがたが、これらの私の兄弟たちの最も小さい者たちの一人に行ったのは、この私に行ったのです」(マタイ25・40、45)とイエス様が言われたからです!
 そういう「的外れの批判や中傷」インターネットの世界に蔓延しています


 インターネット福音宣教の良い手段であると同時に、悪魔の利用しやすい手段でもあります。
 「的外れの批判や中傷」が現代のソーシャルネットやインターネットによって広範囲に拡散される場合、及ぼす悪影響は甚大です。
 そして同時に、拡散させる人々の『血の責任』も生じることになります。

 ロダリクス・ピケンス師は、自らの体験をこう証言しています。
2014年 アメリカ 詳細は→『クリスチャンへの警告 第14集』参照)

ロダリクス 「…私は一人の女性がいたのを覚えています。
 神は彼女に、彼女がフェイスブックに載せたもののことを語られました。
 30万人の人々がその話を読みました。
 彼女のお気に入りの投稿の一つの話です。
 彼は、こう言われました。

彼らの血(の責任)が、彼女の手の上にあります

 彼のことばがどんなに力強いものであったか、私には言い表すことができません。
 「私から離れて行け!」と彼が言われ、そのたましいが「シュッ」と送られ、そのたびに、入口が「ブーーーッ」と開きました。
 彼女は大きな力で「シュッ」と送られました。
 そして入口が、「ブーーーッ」と開き、そして、さっと閉ざされました。
 そして、アーーーーッという悲鳴があり、私はおびえました。
 私の前にいる人々は、おびえていました。
 おびただしい数の人々が地獄に、「シュッ」、「シュッ」、「シュッ」と送られていました。
 彼らはとてもすばやく飛び落ちていました。
 私は、そんなに速いものを一度も見たことがありません。…」

 地獄にいたこの女性は、「フェイスブック」に彼女の「話」を投稿しました。
 それを30万人もの人々が読みました。
 「彼らの血(の責任)が、彼女の手の上にあります」と言われたことからすると、彼女の投稿したその「話」を読んだことにより、大ぜいの人が地獄に行く結果となったと考えられます。

 パウロは牧会者テモテに対し、「中傷する者たちを避けていなさい」と勧告しました。

「最後の日々には、手に負えない時が差し迫るようになります。
 なぜなら、人々は、…自分を高く見せる者たち、冒涜する者たち、…中傷する者たち、…高慢にされている者たち、…敬虔の姿をしていながら、その力を否んでいる者たちとなるからです。
 あなたは、これらの者たちを避けていなさい
(第二テモテ3・1〜5)

 「中傷する者たちを避けていなさい」との勧告を、ないがしろにするのは危険です。
 インターネットに蔓延する中傷にのめり込んでいくのは、非常に危険です!!


 さて、あの牧師が60代の時、ある『批判者』がインターネットでこう主張し始めました。
 あの牧師は、『神が人間を地獄に送ることはないと言った。
 それは、聖書の教えと違う
 あの牧師の教えは聖書的ではない
 彼は悪霊の力で奇跡を起こしている!
 彼は異端だ

 この『批判者』は、インターネットを使ってその主張を拡散させました。
 30万人の人々がその主張を読み、さまざまな影響を受けました。
 それからまもなく、この『批判者』は突如、を迎えました。
 彼は亡くなろうとしていた時、自分は天国に行くことになると思っていました。
 けれども、その時、彼のところに集まって来たのは、聖なる御使いたちではなく、恐ろしい形相の悪霊どもでした。
 彼が死んだ瞬間、悪霊どもは彼の体から彼のたましいをつかみ取り、『暗いトンネル』を通って地獄へ引いて行きました。
 そして、地獄に着くやいなや、彼に対する残虐な拷問が始まりました。
 彼は、いまだかつて発したことのないような大声悲鳴を上げ始めました。
 地獄の拷問のただ中で、この『批判者』はこう独白しました。

 私は、神が確かに用いておられた人々をあちこちで厳しく批判していた。
 私は、彼らが神の力を使っているのではない考えており、そういう仕方での働きを厳しく批判することによって、そういうものへの不信感をいつも表明していた。
 私には理解できなかったからにすぎない。
 私は、そのことについては静かにしていて、神が私にするようにと召されたことをすることに集中するべきだった。
 私は亡くなろうとしていた時、自分は天国に行くことになると思っていた。
 ところが、気がつくと、私はここにいた。
 私は永遠にここにいるのだ!!

 彼は地獄に行き着いた、初めて、自分が地上でしてきたこと本当に認識しました。

私は批判さえ、しなければよかったのに  私は悪口さえ、言わなければよかったのに  私は… 私は…

 しかし、もはや手遅れでした!!



 一方、あの牧師を迎えました。
 彼が亡くなろうとしていた時、聖なる御使いたちが彼のもとに来て、彼を天国に案内しました。
 イエス様は彼のことをすべてご存知であり、彼の「目からどんなもぬぐい取って」(黙示7・17)くださいました。
 彼は天国で大ぜいの聖徒たちと会いました。
 その中に、ケネス・E・ヘーゲン師や、キャサリン・クールマン師や、あの『○○』という信仰書著者も、あの『□□』という信仰書著者たちもいました。
 彼は感激し、彼らにこう言いました。

 あの信仰の教えの本感謝します! あの聖霊についての教え感謝します!
 あの○○の本を感謝します! あの□□の本を感謝します!
 …

 みなさんが書いてくださったあの数々のから、私は、信仰によって生きること、聖霊に導かれて歩むこと、によって歩むことなど、たくさん学ぶことができ、成長することができました。
 もし、そういうことを学んでいなかったら、私は病気になった時、いやされずにんでいたかもしれません。
 私は悪霊の攻撃に対処できないまま、敗北の人生をおくったかもしれません。
 そして、神が私に用意しておられた完全なみこころの人生を、私は全うできなかったはずです。
 それらのを通してみことばを深く学んでいなかったら、今の私はなく、もしかすると、途中で主の道から迷い出てしまい、私はここにたどり着くことさえ、できなかったかもしれません。
 あの数々の教えは、私のためにも、世界の聖徒たちのためにも、神が備えてくださった尊い祝福でした!
 私たちのために書いてくださった、あの数々のを、本当に感謝します!!
 私たちのために教えてくださった、あの数々の教えを、本当に感謝します!!

 そして、この牧師は両手を上げ、彼らといっしょに子羊なるイエス様にすべての栄光を帰し、感謝を献げました。
 その天国で、遠くから大ぜいの群衆大きな声が聞こえてきました。
 彼らはをほめたたえて、こう賛美していました。

 大いなるかな、驚くべきかな、あなたのみわざは、よ、万物の保持者なる
 正しいかな、真実なるかな、あなたの道は、聖徒たちの王

 ハレルヤ、救いと栄光と尊敬と力は、なる私たちの
 なぜなら、彼の裁きは真実で正しいからです
(黙示15・3、19・1、2)

 彼は、アーメン ハレルヤと叫び、彼らの賛美と礼拝に加わっていきました。…



私の油注がれた者たちに触れるな。 私の預言者たちに悪を行うな」(第一歴代誌16・22)
だれが、イェホバに油注がれた者に手を下して刑罰を免れるだろうか?」(第一サムエル26・9)


批判や中傷をしてはいけない本当の理由を、
次の6でお読みください。
それはケネス・E・ヘーゲン師自身が直接神から教えられたことでした


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愛と赦し…天国に至る道批判と中傷…地獄に至る道



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……

教会・説教者・の責任
1 地獄のことを語らなかった説教者たち1926年11月20日 地獄で聞かれた永遠の痛恨
2 あなたは真理を語るべきでした」 …1976年 地獄で目撃された説教者【1
3 滅びた人々の血の責任       …1976年 地獄で目撃された説教者【2
4 本当の真理を教わらなかった少女  …2015年5月28日  地獄で聞かれた永遠の痛恨
5 なぜ永遠の現実を語らないのですか …2015年 5月11日(月) ある牧師についての幻
6 携挙されなかった牧師たちについての幻
7 「通うべき良い教会を見つけるよう告げなさい」
地域教会について

私は天国ケネス・E・ヘーゲン師と会った!! (2015年)
キャサリン・クールマン師は今、天国にいます!!(2000年)

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